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パーツカウンター TY-B100-V2 ダウンロード

ソフトウェア ダウンロード

最新版アップデート

NEW!! バージョン 2.5.0  Imaging Analysis Counter_V250

β版

旧バージョン

バージョン 2.4.0  Imaging Analysis Counter_V240

バージョン 2.2.0  Imaging Analysis Counter_V220

バージョン 2.0.1  Imaging Analysis Counter_V201

バージョン 1.0.2  Imaging Analysis Counter_V102

インストール手順

ダウンロードしたファイルは圧縮されているので解凍してください。
解凍したフォルダの中の『setup.exe』をダブルクリックするとインストーラーが起動します。
詳しい手順は TY-B100-V1_Install-Manualを参照ください。

更新履歴

バージョン リリース日 更新内容
2.5.0 2021/9 機能追加
累積カウント上限を999回に増加できるようにしました。

USBカメラL-837に対応しました。L-837使用時はフレームレートが高スペックPCで最大20fps前後になります。
変更
カメラ変更画面で接続されているカメラの名前を表示するように変更しました。
2.4.0 2021/7 機能追加
カウントメモリの「取消」ボタンを追加しました。
カウントメモリの「リスト」表示ボタンを追加しました。
モード設定を追加しました。各モードの表示/非表示を切替できます。

データ出力方法に「CSV保存」を追加しました。
データ出力方法に「キャプチャ」を追加しました。
設定・データのインポート/エクスポート機能を追加しました。
変更
モード名称「テストピン/透明物」を「半透明」に変更しました。

その他
ソフトウェアのインストール時、データ保存フォルダへのショートカットを

デスクトップに作成するようにしました。
2.2.0 2021/1 機能追加
省電力モードを追加しました。
一定の時間、カウント値が変動しないとカウントを自動停止してバッテリー消費を抑えます。
QRコードの画面出力に対応しました。
2Dバーコードリーダー、ハンディターミナル、スマートフォン等でカウント結果を
受け取ることができます。
シリアル通信に対応しました。
別途USB-シリアル変換ケーブルを使えばPLC等の制御機器でカウン結果を受け取ることができます。

USB-シリアル変換ケーブルはお客様でご用意ください。
変更
トレイ3の設定を削除しました。独自トレイは2台までとなります。
2.0.1 2020/12 本バージョンアップを実行すると再セットアップが必要です。
下記のyoutubeの動画を参考に再セットアップしてください。
TY-B100-V2 セットアップ
TY-B100-V1 セットアップ

機能追加
専用モード『リード線』、『ピン』を追加しました。
重なり部品の囲み表示機能を追加しました。
複数回分割カウント機能(メモリーストア/メモリークリア)を追加しました。
カウント結果が不安定の際、CAUTION表示を行うようにしました。
初期設定画面のバージョン選択を追加しました。(V1,V2の選択)
WXGA解像度(1280×800画素)に対応しました。
シンプルモードを追加しました。
変更
メイン画面/設定画面のGUIを全般的に変更しました。
カメラの露光時間を-5(手動)から-6(固定)へ変更しました。
カウントミスした部品の塗りつぶし色を変更しました。
カウントミス要因の表示内容/表示色を変更しました。
ラベル設定ボタンをメイン画面から設定画面に移動しました。
初期設定画面の明るさ合格値を変更しました。
カメラ視野の変更に伴い、目安サイズの計算式を変更しました。
削除
OK/NGの判定表示を削除しました。(色で判断)
初期設定画面のカメラ露光時間の設定を削除しました。

1.0.2 2020/07 本バージョンアップを実行すると設定値が初期設定値(出荷時状態)に戻りますのでご注意ください。

機能追加
SATO製ラベルプリンタ PW208シリーズに対応しました。「ラベル設定」画面のラジオボタンでプリンタメーカーが選択できるようになりました。
btather製 QL-800シリーズ 長尺紙テープ(黒赤)DK-2251に対応しました。「ラベル設定」画面のラジオボタンで用紙が選択できるようになりました。
btather製 QL-800シリーズのロゴ出力に対応しました。
ラベルプリンタのロゴ出力でロゴファイルが選択できるようになりました。
「重なり」「くっつき」の数量表示、誤カウントの要因表示に対応しました。
シェーディング補正を実装しました。レンズの収差による明るさムラに対応しました。「焦点・FOV調整」画面で設定・保存できます。

「収縮/膨張」がサイズ毎に設定できるようになりました。サイズ「SS」のみデフォルト設定で「膨張」「+1」になります。
カウント範囲の4つの角に角マスク(カウント範囲外)を実装しました。トレイ1~3は角マスクの有無、角マスクサイズの設定が可能です。
穴埋め処理機能を実装しました。
変更
ラベルプリンタのロゴ出力でロゴファイルが選択できるようになりました。
カウント最大数を9999個から999個に変更しました。
カウント最大数を超えた際、”OVER”を表示するように変更しました。
サイズ「AUTO」選択時の最小検出サイズを300画素から30画素に変更しました。「AUTO」の範囲が「SS」近くまで広がりました。
全サイズ設定の「2値化閾値」「最小検出サイズ」の見直しをしました。
トレイ2、トレイ3のデフォルト設定を削除しました。
不具合修正
btather製 QL-800シリーズを2台以上接続したとき印刷できなくなる不具合を修正しました。(プリンタ選択)
「カメラ選択」を行うと「カメラID」がゼロに戻る不具合を修正しました。
「焦点・FOV調整」画面を開いたとき「カメラ露光時間」の表示が「-5」になる不具合を修正しました。

1.0.1 2020/05 機能追加
サイズ設定に『AUTO』ボタンを追加しました。
brother製ラベルプリンタQL-800/QL-820のラベル発行に対応しました。
変更
サイズ設定ボタン、収縮・膨張スライドバー等の画面レイアウトを変更しました。
撮像画像の外側5mmをトレイサーチの対象から除外しました。
不具合修正
カメラ切断後、再接続時に再開できるように修正しました。
ラベル設定画面でEnterキーを押したとき、画面を閉じないように修正しました。
1.0.0 2020/04 初回リリース

取扱説明書

取扱説明書はこちらをご覧ください。(要ユーザー登録)